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(記事2本目) City of Angels

ニコラス・ケイジ主演の City of Angels を見ました。
なので、感想とか
【あらすじ】
 死を告げる天使であるセスは、ある日、ロサンゼルスの外科医マギーの懸命に命を救おうとする姿に惹かれ、恋をする。 天使の掟を破り、マギーの前に姿を現したセスはマギーと接するうちにより深くマギーを愛するようになる。 そしてマギーもまた徐々にセスに惹かれて行く。 しかし天使のままでは彼女を真に愛することができないことにセスは思い悩む。そんなある日、セスはマギーの患者メッシンジャーと出会う。
(引用:日本語版wikipedia-『City of Angels』あらすじ の項より)

【きっかけ】
 見ようと思ったきっかけは、映画中に使われている曲にGoo Goo Dollsの『Iris』があったこと。
元々好きな曲だから、使用されている映画をみれば更に曲に対する思い入れも深くなるかな、と。
本当は主題歌だと思ってたんだけど・・・残念ながらそういうわけではありませんでした。

【感想】
 触覚や味覚がない、という設定の天使セスが、それに対して憧れを抱いている描写が丁寧だった。
例えば、ヘミングウェイの件からは味覚に対しての興味が強く伝わってきて、凄く好きなシーンのひとつ。
Mr.メッシンジャーが食欲旺盛に描かれているのも、設定の説明にとても役立っていると思う。

 一方、終盤はあまり好きになれなかった。事故の引き金がなんというか、単にヒロインが悪いだけ。
新生活の幕開けに対して、"目的"を失う速度が尋常でないのにそれに対する"理由"があれなのは悲しすぎる。
ヒロインの死は永遠の生と一生という対比を主人公に説明させるために必要な演出ではあったから、仕方ない。
できれば彼が幸せのまま終わるラストシーンが見たかったのだけれど・・・。


見るきっかけとなった『Iris』は陽気なシーンで使われていたから、ここは満足。

それにしても、人間になってからのセスっていいことほとんどなかったんじゃないの!

人間になってから天使特有の「全言語を理解する」能力が喪失している描写を理解するのに3週かかりました。
こういう一々の設定の説明描写を行ってくれるのが良いね!
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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

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